アルーンコンシャスタッチジャパン

07.jpg

COLUMN

ラサタについて
Kamala 2011.9

kamala.jpgPrem Rasata

愛のジュースと名付けられている彼女はアルーンの大先輩でもあり、良き友人だ。

ドイツに住んでもう8年になるそうだ。

今回2011年8月のアルーンベーシックトレーニングに初めてトランスレーターとしてではなく、1へルパーとして参加していた。だから今回は姉妹のように一緒につるんでいた。

とても楽しかった。日本語でのジョーク、ゴシップ、今、自身のかなで起こっていることのシェアなど、普通なたわいもない時だったが、とても深いものを毎日感じながら時を過ごした。

普段は同じヨーロッパに住んでいても、そんなにべたべた話すわけではないのだが、トレーニング中は毎食一緒に食べ、毎晩遅くまでダイニングテーブルを囲んでお茶を飲んだ。

トレーニング最終日の2日前、彼女と交換セッションをした。

「やはりすごい。瞑想を30年近く続けている人のワークだ。」と思った。

無理強いしないタッチ、そして、とても自然で確かな100%のコンシャスネスをその時タッチと共に受け取った。



トレーニング中は40人近くの人と交換セッションするのだが、もちろん苦手な人はいる。私もそうだが、他の人もそうだ。ラサタも例外ではない。しかし、「どんな苦手な人でもセッションをする時、その人にタッチする時はその人と共にいれる。相手がどんな人でも関係ない。」と彼女は言っていた。

「そうなんだ、本当にそれがアルーンコンシャスタッチなんだ。」とそれを聞いて同感した。

彼女のタッチを受けた時、100&ピュアな無条件の愛のビタミンとミネラルたっぷりのフレッシュジュースがふりそそがれたようで私の魂は本当に喜んでいた。

アヌブッタのガイド通りセッションが行われるのだから、別に特別のテクニックを使うわけでないのだが、彼女のタッチはそこに注がれる意識が違う。エゴがなく、その時のそのままのプレム・ラサタをタッチでシェアしてくれたものだから、私も素直に受け入れることができた。

素晴らしい体験だった。

昔はギューギューとされる強いタッチが好きだった私は、自分がワークするときも同じようにしていたのだが、気がつくと、それが出来なくなったし、それをされるのが苦痛になっている自分がいる。

ラサタのタッチにはそれが全くなく、深いタッチでも強く感じないのだ、彼女自身が本当に自分自身の瞑想としてタッチしているからであろう。

プレム・ラサタ、とても普通だが、内にたくさんの静寂、瞑想、無条件の愛、そしてアルーンコンシャスタッチにたいする情熱を秘めた女性。

今年の秋はアヌブッタもアナーシャも来日しないが、Take it easyのオーガナイズでラサタがグループをしてくれるようだ。

皆さんも、この機会にラサタに会ってもらいたい。

グループはもちろん、個人セッションもお勧めだ。

心と身体にプレム・ラサタの愛のジュースを受け取って欲しい。

With love & consciousness Kamala

インテンシブコース in スペイン ラリータ Part2
Kamala, 2010.08

kamala.jpg「光の存在として」

今回のインテンシブコースでは私の身体は光の存在だという体験を何度もすることができました。

アヌブッタは「私たちの存在は光と共にある」「私たちの内なる核は光だ」と言ったような言葉をこの2010年、夏のARUNコンシャスタッッチ インテンシブコースの中で何度も話していた。

Aura-Somaを長年して来た私にはその「光の存在」という言葉は新しくなく、それは当たり前のことだったが、今振り返ってみると、「私は光の存在」ということを第3身体(アストラル体)で感じていたのだと思う。
実際にそれを、第一身体(肉体)ではっきりと体験したのは初めてだったように思う。

それは強烈で、至福と感謝に満ちた体験だった。

アナーシャがモデルセッションに指名してくれた時、私にとってはモデルになり皆の前で理想的にセッションを受けるのはチャレンジなので一瞬息が止まったが、せっかくのチャンスなので「YES」といってマッサージテーブルに横になった。
心臓はドキドキしていたが自分の呼吸に意識を向け
「息が入って来るのを許し、息が自然に出て行くのを許し、そしてまた次ぎの息が入って来るのを待つ」という「生命の呼吸」のマントラを心の中で繰り返していた。
アナーシャのタッチと共に、自分の呼吸が地中海の波のように静かになり、私は大海原に浮かんでいる感覚がやって来た。
ターコイズの海に浮かぶ私の身体はまるで液体になったような感覚になり、アナーシャの手はまるで羽のように軽く、やわらかく、そしてそのタッチから放されるコンシャスネス(意識)の光と私の意識は身体の核「脳」に届いた。そして私の内側から真っ白な太陽のような光が放され内側から、身体の他の部分全体にその光の意識がとどいて行った。
私の身体は自分の内側から放される真っ白な光にすっぽりと包まれた。
しばらくすると、その意識は光のスペクトルになっていった。
そのモデルセッションは、一瞬にして終わってしまったかのように感じた。
マッサージテーブルから起き上がったとき、言葉ではすぐに言い表せない自分がそこに居た。
だから素直に「アナーシャは意識で私の身体をタッチしていた。それは直接私の脳の中心まで届いて行った。今は言葉では表現出来ない感覚。」と言ったら
「大丈夫よ、何も言わなくても私は感じる事が出来るから。」とアナーシャは言ってくれた。
そのセッションでの体験はミラクルだった。

そして幸運にも、コースの終わる数日前にも私がもう一度モデルなることができた。
(今度はあの奇跡は起こらないだろう)と、期待はしないで、やはりいつものように緊張しながら自分の呼吸を意識し、例のマントラを心の中でつぶやいていた。
次の瞬間、アナーシャの手が私の身体にタッチし、私の意識がアナーシャのタッチにタッチした。
そして、あの光になる感覚というより、光になるはっきりとした体験がやって来た。
自分のマインドは(オーまたやって来たか! なんてLuckyなんだー!)などと始めは言っていたが、その光が強くなると共にマインドもその真っ白な光に包まれていった。

アナーシャがセッションの内容を説明する声ははっきり聞こえ、そしてそれを聞いている周りの参加者たちのエネルギーの動きも同様にはっきり感じられた。
私が聞いて感じてるというより、意識が聞いて感じていると説明した方がいいかもしれない。
私が身体と共にマッサージテーブルの上に横になっている感覚ははっきりあり、アナーシャのタッチの感覚もはっきりしているのだが、私というものが無くなってしまったような、
「ただそこに存在している」という感覚だった。

セッションが終わり、皆が手と手をつないで輪になって、それぞれの体験のシェアしていった。
そして私の口から
「I am the Light」「私は光」と言った。
アナーシャは微笑んでうなずいた。

その後(皆にも体験してもらいたい!)と心の中でつぶやいたが、言葉には出さなかった。
「I am the Light」というその言葉の繊細な響きで 充分伝わっているだろうと感じたからだ。

光の存在という事をこの肉体を持って体験できたことは、今年の夏のトレーニングでの最大のギフトだった。

PEACE 平和
SPACE IN THE LIGHT 光の中の空間
LIGHT BEING 光の存在
I AM THE LIGHT  私は光

世界中の人々がそれを体験出来るなら、競争や、争いごとや、悩みは無くなり、平和が訪れるだろう。

出来るだけ多くの人にそれを体験してもらいたい。
出来るだけ多くの人々にARUNコンシャスタッチを体験してもらいたい。と、
こころから願いをこめて...
光と共に...

with love kamala

インテンシブコース in スペイン ラリータ Part1
Kamala, 2010.08

kamala.jpg素晴らしかった。
比較するわけではないが、多分私か過去13年間体験してきたARUN コンシャスタッチ インテンシブコースの中で一番のものだったと思う。
参加者も、アヌブッタも、アナーシャも、全員が1つの大きな野火になったようなコースだった。
そしてその野火は少しずつ、少しずつ、ラリータのスタッフや自然を癒して行き全てのハートに灯りをともしていった。
Wholeness
存在と1つになった感じのコースだった。

今回はヘルパーの経験者は私だけで、後の5人は初めての人たちだった。最初の数日は毎日必要なことを1つ1つ言って行かなけばならなかった。正直言って、(どんなことになるか?)と思っていたが、瞑想キャンプが終わる頃には、ヘルパーが自分の立場を自覚して、自分の仕事に責任を持ってこなしてくれたのでグループルームはいつもきちんと整頓され、本当に気持ちよかった。そしてたくさんの参加者も手伝ってくれるようになり、皆のハートがとてもオープンでソフトになっているのを感じて、毎日「グラッシャス&サンキュー&ダンケ&ありがとう」を微笑みながら言っていた。

日本人の参加のヴィリンダは、今回、7月のコースと8月のコースの両方に参加していたが、これだけ日本の外に出るとコンディショニングか外れてくるのか?このインテンシブコースのときはまるで別人になっていた。人が開花するときは花のように好い香りが放されるようで、今までずっと隠されていた彼女の内側を皆と分かち合ってLOVEそのものなっていた。毎日、毎日、笑ったり、泣いたり、本当に100%自分のエネルギーを生きていた。
最後のシェアリングのときに、通訳のサハジョに心からの感謝を皆の前で告げた。そして彼女は、スペイン語で本当に皆と会えたことの喜びを伝えた。その姿は堂々と輝いていた。

今回初めて1対1の通訳を務めたサハジョも、しっかりとヴィリンダをサポートしていることがわかり、自分の内側に入っていくプロセスの中で、その上に、通訳という大変な仕事をこなしながら(本当に良くやってるなー)と毎日感じていた。
その瞬間に起こっている事を、その時に出来る限りして行く彼の姿は、一所懸命。
瞬間を瞑想していた。

このような長いグループをすると心の湖の底にある泥がかき回されて古い思いや、傷も表面に出て来る。皆もそうだったろうし、私も例外でなく自分の観たくない無意識をしっかり観る機会が何度も、何度もあった。だけど、それを観ている時にでも時間は流れ、やらなければならないこともがあり、だから、出て来たものを否定判断したり、戦ったりするのではなく、ただそれを自分のハートで感じ、観て、そしてそれが、100%自分の中で受け入れられると、自然と愛のエネルギーに変容されて行く。

参加者の1人が最後に
「ARUNコンシャスタッチは身体に触って行くことだけではなく、人と愛を持って関わって行くこともARUNコンシャスタッチなのだということがわかった。」
とシェアしてくれた。
それを聞いて、アナーシャもアヌブッタも深く頷いていた。
本当にその通りだ。
テクニックを越え、愛を持って人と関わり、人生を歩くことを学べるこの ARUN コンシャスタッッチは私たち新しい人類に必要なワークで、それを学べるチャンスがある私たちは幸せだと思う。

今年も11月にアヌブッタとアナーシャがARUN コンシャスタッチを日本でシェアしてくれる。もしそのエッセンスにあなたの触れることができるなら、それは人生の大きな変容へと繋がって行くだろう。

ARUN コンシャスタッチの小さな野火は西から東へと広がり、日本人のハートにも灯りをともす...
with love kamala

痛みからの解放 in スペイン ラリータ
Kamala, 2010.07

kamala.jpgこの7月のアルーンコンシャスタッチ・アドバンストレーニングに今まで何回参加したのだろうか?
改めて振り返ってみると、毎回、毎回、同じトレーニングを繰り返しているという感じは全くなく、全く新しいものを体験している。
アルーンコンシャスタッチが進化しているせいもあり、アヌブッタとアナーシャが提供してくれる知識が新しいこともたくさんあるのだが、参加者が毎回違う顔ぶれで、参加者と、学習プルグラムと、瞑想などと、もちろん私も変化しているから、その間に起ってくるエネルギーの波動が毎回全く違う。
この2010年7月のトレーニングで一番印象に残っている人はオルガというマラガから来ている女神のように美しい女性だった。
彼女は数年前に大きな事故で片足の膝から下を無くしてたので義足を普段はめて歩いていたその姿は、普通で、何も言われなければ、誰も気がつかなかったくらい、足を無くしていると言う劣等感というかが全くなく、もちろん壮大な悲しみと体験したのだろうが、それを完全に乗り越えてきた人なのだ。
アヌブッタはオルガをクラニオのセッションのモデルした。
そのセッションでは、過去の体験からの感情のリリースでドラマチックになるのではなく、瞑想そのもののセッションだった。静寂の中に深いヒーリングが起こった。セッションをする側のアヌブッタのタッチの慈悲の深さと、セッションを受ける側の痛みに抵抗したり避けること無く全面的に受け入れる受容性が見事に調和された、まさにアルーン コンシャスタッチ。言葉を変えれば、意識的なタッチによってもたらされた、人生の新しい夜明けの(目覚め)。
そのセッションが終わった時かの女は、「モウ無いはずの足があるのを感じた。そして、事故のときの足の痛みをセッション中に再び再感し、そしてその痛みが感情と共にゆっくりと消えて行った。」と語っていた。
もちろん普段から美しい彼女なのだが、セッション後はまるでオーロラのベールをまとったかのようにきらきらと輝いてた。

この7月のトレーニングは毎日皆が一瞬一瞬に生きていた。
日本からは3人参加者がいた、1人のヴィリンダは初めての一人旅でやっとトレーニングにたどり着いた。
彼女も自分の感情の痛みや、日本人としての条件付けを観照することにしっかりと向き合っていた。
毎日、新たな自分の気づきにクリスタルのように澄んだ涙を流していた。
日を重ねるごとに顔がつやつやとしてきて、大きな声で笑うようになった。
同室だった同じ日本人のピパサが調子を崩した時に、自分のことだけでも大変なのに、寝込んでいるピパサにお水やフルーツをせっせと運んで看病していた姿は慈愛に満ちていた。
日本人3人と、ドイツからのラサタと私の合計5人の日本人はさりげなくお互いにいたわる感じはとてもやさしく温かかった。

私は毎回コースで痛感するのは、アヌブッタとアナーシャの存在の大きさだ。
参加者と同様に自分の痛みや条件付けを観て受け止めているその姿は謙虚で、頭が下がる。
そして自分の否を隠さない所もすごいと感じる。
彼らはもちろんグループをリードしてくれているのだが、私たちと同様にトレーニングの参加もしている。だから何も特別な存在でなくなり、本当に一緒に色々と起こることを感じてくれている。
まさにエネルギーをシェアしているのだ。
だから、私たちも一緒に信頼して深い、深い未知の部分を開拓にしていけるのだ。

2010年7月のアルーンコンシャスタッチ「痛みからの解放」はボディーワークのトレーニングのではあるのだが、それ以上に瞑想のトレーニングという感じだ。
もっとわかりやすく説明すると、一瞬一瞬の自他ともに起こるエネルギーを意識して生きることを学んだ長い人生のたった13日間ではあったが、本来の自分のエネルギーを生きるために新しい人生をスタートするための大いなる変容の日々だった。

with love Kamala

3ヶ月のトレーニングを終えて
Kamala. 2010.11

新しい1歩を踏み出した!
さあ、何が待っているんだろう?
とセビリアに帰り、その第一ステップは瞑想だった。

7月のアドバンスでは前回かいたとおり、静寂と愛をとしての痛みからの解放、が起こり、そのエネルギーの中にひたっているさなか、愛犬のドリーが死にそうになり、「コース中に死んでしまうのではないか」 と思いながら...8月のインテンシブコースに向かった。

毎日、ドリーのことで泣いて過ごしていたため、目も腫れ、感情の竜巻の中にいた。会場でアナーシャの顔を見たとたんに、思わず涙があふれて止まらなくなり、「ドリーはもう死にむかってるの。」と言った。

アナーシャは「心配しないで、みんなで出来るだけのことをして行こうね。」と2週間のインテンシブコースが始まった。

インテンシブコースは名前の通り超強烈で、毎日、色々な感情、投影、が渦巻くなか、ありとあらゆる話が持ち上がり、「みんなで、ものすごい勢いで成長している!」と感じ、丁度コースの中日にある、サイレンス瞑想キャンプは、「まるで太西洋の真ん中の小さな島にたどり着くことが出来た!」
「はー。」と、静寂、瞑想の平和な24時間あっという間に過ぎ去り、次の日から、まるで花が咲くように、隠されていた無意識が浮上して、
「あー!またやってるー。」「もう半分冗談としてみて行くしかないじゃん!」「気楽に自分の陰も愛そう!」と前向きに明るく、まるでお祭りのように自分の無意識を意識して御神輿を担ぐように遊んでいたという気がする。

正直言って、「陰を持つのが自分だけではなく、みんな同じように持ってるんだ。」といことを再認識でき、何かその無意識が可愛らしくなったら、いつの間にかそれを繰り返さなくなっていた。

そして、コース初参加のインド人のヒナと交換セッションをした時、強烈に受け取ったのは、トータルな意識的な愛に満ちたタッチ。センション後に彼女に
「あなたではなく、コンシャスネスが私をタッチしていた!すばらしいセッションだった。ありがとう。」とシェアをした。
「ヒナは幼い頃から和尚のそばで育った人だ。」とその後誰かから聞かされ、
「ハハハー。瞑想が生活そのものになっているのねー。」と頭を下げました。
「テクニックは全く関係なく、触れる人と、触れられる人の意識がそこにあればマジックが起こる。」と、アヌブッタは良く言います。

愛犬のドリーは、毎日沢山の人たちからタッチと、愛を受け取り、2週間後にはドリーがまた歩き、食べれるようになり、私は本当にうれしかった。アナーシャを頭に、ラリータのマネージャーのパロマ、ドイツ人の心理学者のヨーゴ、日本人のアルーンを本当に愛しているアティーシャ、この3人は特にドリーを毎日タッチして、心から見守ってくれているのが感じれ、この場を借りて感謝の言葉を贈りたい。

そして9月に入りスーパーアドバンスに着いたときは
「これぞアルーンコンシャスタッチ!やっとたどり着いたか!」という感じがした。
私たちのコントロール出来ない身体の内側に在る動きにフォーカスし、エネルギーで触れるという日々を過ごした。タッチをすることで、第3の目がだんだん開いて安定してくるのがわかり、セッションをしていながら瞑想をしているのを実体験。

 このスーパーアドバンスコースでいつも感じることができるのは、大きな家族。「とても温かい何もがんばらなくていい。ただ在るがままの自分を受け入れてもらえる。」という「ホッ」とする感覚。

 参加者は、もう何度もグループをシェアしている人から、人生の転換期に来ている人、自分の傷を癒しに来ている人と、様々だが、皆、それぞれのプロセスに深く落ちて行き、それぞれの感情を静かに、しっかりと真正面から見つめていた。

 苦しくとも、暗くともまた新たなエネルギーの流れが来るのを信頼する。
 アルーンとは、真っ暗な夜が開けかけた、新たな日が昇る前のラベンダーやコーラルやロイヤルブルーが入り交じる時(空間)。
 闇を通り抜けた後の新たな光...
 最後のシェアリングでアナーシャは、「私たちがいいワークをしたのもよく知っているし、皆が私やアヌブッタに感謝しているのも十分感じています。だから、今のあなた達がどうなのかをシェアしてね。話すことがなかったらそれはそれですばらしい。」と切り出したとき、皆、言葉にならなかった。オーガナイザーのコンシャは皆に感謝の言葉を贈り、私にバトンを渡した。

私の口から出た言葉は
「瞑想なしではこのアルーンコンシャスタッチは不可能で、私はもっと
瞑想を深めて行こうと感じる。明日から新たな第一歩を踏み出す。」
だった。
 ハートがその言葉の響きで喜んでいた。

 この春からアナーシャの指導の元に、ゆっくり食事をきれいなものに変えて行き、肝臓や腸のクレンジングをしたりして、身体がエネルギーにあふれているのがわかる。
あまりたくさんの時間を眠って過ごさなくても良くなってきているが、朝とても早く目が覚めるため、自分の孤独感と向き合っている時間がトレーニング後1週程続いた。
 アルーンというお母さんの子宮の中から、ポイっと社会に出されて感じで、不安もあった。
独りでいること、一人でいること、ひとりでいること...
ひとでいること...人といること,人としてあること...
 マインドが問いかけてくる疑問に、初めは混乱した自分がいたが、あえて人に話したりコンピューターを開けて他のものに逃避したりしな
かった。
 昨日から交換セッションを始めた。新しいエネルギーが動き始めたのがわかった。
こうしてコンピューターを開けてアルーンコンシャスタッチについて書き始めたり、自分の中で新しい生命の誕生を受け入れている。お祝いしている今日の私が居る。
アルーンコンシャスタッチという瞑想と共に...。

2009年 秋 アンダルシア地方にて
with love Kamala

アヌブッダについて
Kamala, 2009.10

kamala.jpgプレム アヌブッタはみなさんも良くご存知だと思うが、和尚にセッションを100回以上し、和尚からNo1ボディーワーカーと言われ、その当時のコミューンに花を咲かせた人だが、今はアルーン コンシャスタッチのワークを世界中でシェアしている。

それと同時に、彼はタントラの追求も長い間アナーシャと2人でして来た人だ。彼とグループなどで、一緒に生活すると、1つ1つの行動にTANTRAを感じることができる。彼は2月生まれの水瓶座だからだろうか、空気のように済んでいて、春の木漏れ日ように温和で、水瓶の中の水のように静寂だ。

彼がオフィースでコンピューターなどをしている時、一緒の空間に居るとオフィース全体が静かに仕事をしていることに気づき驚いてしまうことがある。彼のエンルギーが伝達するのだ。アヌブッタは良く私たち人間がエレクトロマグネティックフィールド(電磁場の層)でできているという。だから、一緒の空間にいるだけで、彼の電磁場の層が私たちの電磁場の層に調和して、自然と私たち溶ける。

その反面、彼は子供のように無邪気だ。ある時、名古屋で一緒に歩いていた。そこは、アーケードのある寺町のにぎわった商店街だった。行き交う買い物客の間で子供たちがバスケットボールをしていた。アヌブッタは通りかかりにスッとその子供たちの中にはいって、その子たちとボールをパスし始めた。子供たちは喜んで笑い出した。知り合いのお兄さん(おじさん)が通りかかったかのようだった。私も一緒になって笑った。

アヌブッタがグループをリードするときに、彼のパーソナリティーは完全に消えていると感じる。何か高い存在のガイダンスが、彼の身体を通して私たちに伝えて来る感じだ。(何でこんなにハートをキャッチする言葉が出て来るのだろう?このエネルギーの感覚は何なのだろう?)と感心する。

今も良く想い出すことができる。1997年に初めてのアルーンコンシャスタッチのインド、プーネの和尚コミューン(今の和尚メディテーションリゾート)でのグループに参加した時のことを。それは10日間のグループだった。

50人以上の参加者と20人を超えるヘルパーとの大家族だった。ピラミッドの建物の一番大きな部屋で3日間コンシャスタッチのグループをした翌日から3日間プッタホールに移動し72時間のサイレンス瞑想キャンプがあり、また4日間のグループルームにもどってコンシャスタッチをするという今までに無い形のグループだった。

瞑想キャンプ中はブッタホールでは2000人近くのグループ以外の人と一緒に瞑想を行い、ランチの後にグループルームでシェアリングをする。という設定だった。

その時驚いたのは、彼は誰がどの瞑想に参加していて、誰がしていなかったのかということをちゃんと憶えているのだ。(たった数人しか不参加の人はいなかったのだが。)2000人の中の70人を!信じられない!アヌブッタは「どうして瞑想に来なかったの?」と欠席者に問い、その人はその問いに答えるのを聞いている。そして来なかったことを絶対責めなかった。彼はこの3日間の瞑想キャンプがこのグループになぜ必要なのかを語ってくれた。彼はその10日間、2000人の瞑想キャンプも含め、1人で全てをリードしていた。今、私も自分でグループをシェアするようになり、それがどういうことか、どれだけのエネルギーと意識が必要かよくわかる。

彼は本当にものすごい人なのだ!

その10日間はまるで70人が1つにスペースシップに乗って飛んでいるような日々だった。そして、10日目にそのスペースシップがこの地球に帰った時、私の本当の身体とハートとマインド、そして、エレクトロマグネティックフールドへの探求の道が始まったと思う。

 自分が人生のブラックホールに落ちたときにも、人生の幸せのBIGウエーブに乗っているときも、常にアルーン コンシャスタッチという花が私の庭に咲く。そしてアヌブッタはアナーシャと共にその花の種をくれた人物である。

 アヌブッタから数日前にチャットをもらった、今バンコックで日本のグループに向けてエネルギーチューニングをしていると。

 私も今日本へ帰路の途中、ロンドンの空港でこのエッセイを書いている。
太平洋沿岸ではアルーン コンシャスタッチの波がだんだんと高くなって来ているようだ。
日本でみんなと一緒にこのBIGウェーブに乗るのが、とても楽しみだ!

LONDONにてwith love Kamala

アナーシャについて
Kamala, 2009.10

kamala.jpgアルチャン アナーシャ

アヌブッタとならびコンシャスタッチの創立者であるアナーシャは、生まれた時からベジタリアンである。

 小さい頃、お母さんが「野菜ばかりでは健康上バランスがとれないのでは?」と、肉を食べさせたところ、ものすごい発熱を出してしまい、びっくりして、ホメオパシーのDr.に駆け込んだら、そのDr.は、熱でゆでダコのようになっている小さなアナーシャと診るなり「この子には動物性のものは不必要だです。」ときっぱり言ったそうだ。
それ以来、お肉も、魚もいっさい食べてないらしい。

その話を聞いた時に、私は、(まるで観音様のような話だなー。)と思った。
 観音様は生まれる前からベジタリアンだったと言われている。観音様がまだお母さまのお腹の中にいた時、肉や魚料理の匂いをかくだけで、お母さまは気分か悪くなり発熱したり、涙が止まらなくなったりしたそうだ。
(アナーシャ=観音様? 観音は王女様だったよなー???)

アナーシャがアジアのどこかの小さな国の王女様の姿をしているのを想像してみた。
(クス...笑えてくるかも。そう言えばトレーニングのお部屋のホーリーコーナーには観音様の小さな彫り物がおいてあったなー。)
 ダライラマ法王だって千手観音の魂の一部を持って生まれて来ていると言われているお方だ。
(アナーシャはそれらの方々と肩を並べているわけだー?すごいわーっハハ。)と、1人でジョークを考えて楽しんでいた。

 アナーシャが究極のベジタリアン、ローフード食に変えたと知ったのはもう2年以上も前の話。(私はその当時、そんなの身体が冷えるからかえって良くないのでは?)と思っていたが、今年の3月にアナーシャがアンダルシアでブレスのグループをやった時に、私の手にアトピーは出ているのを見て、1週間の腸内洗浄と1週間の肝臓胆嚢のクレンジングをセットにした、全てあわせて2週間のデトックスダイエット法を勧めてくれた。
 私はそれをやってみた。
 強烈な体験であった。世界で一番深いチャレンジャー海淵から、世界一高いヒマラヤまでの登ったかのように、肉体的にも、精神的にも、思考にも、今までにない旅をしたかのようだった。
そしてその旅の終着点は、きらきらと海に光は反射して輝き、美しく、何とも言えない満足感があった。

今まで断食は数回して来たが、このアナーシャに教えてもらった本法が一番効いた!
そしてアルーン流の無理をしない方法でするので、リバウンドがない。
 その後アナーシャはいろいろな本を勧めてくれた。今もそれを読んでいるが、まだまだ勉強になることが五万とあり、意識的な食の探求への道の本の数歩しか来ていないことを悟った。

そして、彼女の食知識はものすごいのだということも同時に理解した。
今もアナーシャに勧められた食生活をしているため、今年の夏はほとんどアトピーなしで過ごした。快適であった。

 私はアナーシャのように完璧ローフードではないのだが、もうオイルを加熱して食さない!朝食はフルーツのみ。小麦等の腸を汚す食べ物は口にしない。砂糖はもちろん避ける。など、着実に身体を内外共から浄化している。
最愛の神殿である自分自身の肉体を常にきれいに保ち、丁度私たちが毎日掃除するのと同様に、肉体の汚れを取り除く、そして時々大掃除をするように、腸内洗浄や肝臓、胆嚢の浄化をする。
(ちなみに私は、次回、年末に行う予定だ。なんかとっても楽しみでわくわくしている。)
 今秋、アナーシャは来日予定であるから、みなさんもこの機会に彼女に会いに行くとおしろいと思う。

 かなりユニークで、今までに始めて会うタイプの女性だ。呼吸や食についての質問をしたら、彼女は眼を輝かせて語ってくれるであろう。

With love Kamala

ARUNコンシャスタッチ7月のトレーニングを終えて
Kamala, 2009.07

kamala.jpg丁度1週間前にトレーニング会場のラリータからゴールドの夕日をあびながらアンダルシアに帰宅しました。

 トレーニングがあまりにも美しく静かだったためコンピューターを開くのにこれだけの時間がかかりました。

 毎回トレーニングは多種多様で、いろいろなハプニングがありますが、今回のトレーニングは、アヌブッタもアナーシャも「one of the BEST」と言ったくらいスムースで、深く、静寂な日々でした。

 全員で22人、5カ国以上の国々から参加者が集まり、様々なコンディショニングを越えて、解け合っていく感覚はタントリックで、涙と笑いを行ったり来たりしながら、日を重ねるごとに皆の顔が優しくほころんで、言葉が少なくなり、温かい澄んだ水中にいるような感覚になり、全員が1つとなって行きました。
タッチを通して身体が自由になり、それと同時にマインドが安らいでいく、瞑想を通して感覚が開き、理解が生まれ、起こることに「YES」と向かっていける私自身がいました。

 私はありがたいことに、ヘルパーで入っていました。初日の自己紹介の時にヘルパー3人と聞かされたとき思わず「エー?!」と叫んでしまいました。「普段は8人くらいのヘルパーでやっているのに今回はたった3人?どうやってまわすの?」と思っていましたが、あれよあれよ。他のヘルパーのサティヤムとコンシャとのコンビネーションはすばらしかった! サティヤムのドイツ人コンディショニングのスーパーオーガナイズと、コンシャのスペイン人の情熱で、アヌブッタは私たちがお部屋の準備をしていると「うーん。今回のヘルパーたちは最高だねー。」とカリファルニアの気楽な乗りでハグをしながら音楽をかけてくれる。
シーツを洗うのも、椅子を片付けるのも、マッサージテーブルをセットするのも、何もストレスが無く、楽しく、まるでダンスをしている様で、ARUNマジックが起こっていました。

 そしていつも頭が下がるのは、アヌブッタとアナーシャが、皆のために100%一緒に居てくれることです。
何も特別な存在でなく、皆と一緒に食事を楽しみ、皆と共に泣き、笑い、参加者だけではなく、会場になっているラリータのスタッフにまでセッションをしたり、ラリータに居る犬や猫にまでタッチをして、そして植物にまで細かな気づかいをし、太陽の光ように愛を降り注いでいました。

 毎朝、新しく日が昇り、たとえ私たちが眠っていても、新しい朝がこの地球に訪れる。そして新たな生まれたての優しい太陽の光が私たちを、自然に照らしてくれる。これが、アルーン コンシャスタッチの意味でもあります。
「アヌブッタとアナーシャの存在は、アルーン コンシャスタッチそのものなのだなー。」
と感じた7月のトレーニングは「アルーン コンシャスタッチ 3つの内なる秘宝」と名付けられていました。

スペイン セビリアにて
With love Kamala

ドイツでのワークショップ体験記
Rsata, 2009.06

rasata.jpg4月後半から5月にかけて、一ヶ月半ほどアヌブッダとアナーシャがドイツに滞在し、ワークショップやコースが開催されました。私も、南ドイツの美しい山々に囲まれたアルゴイ地方でのワークショップに参加してきました。たった3日間と思えない濃縮された時間の中から、心に深く残っていることをシェアしたいと思います。

国境(ボーデン湖)に近いこともあり、参加者の半分がスイス人、半分がドイツ人、と私の計24名。自己紹介をしていくうちに、多くがプロのボディワーカーであることがわかってくると、今回タッチのワークショップが初めての一人が、少し困惑した様子で質問した。「このグループは、ビギナーが参加してもいいんですか?」 アヌブッダが、「この中で、他にビギナーの人いますか?」と皆に尋ねる。すると全員がいっせいに手をあげた。

皆が過去の経験や知識を脇に置いて、今この瞬間の未知の中に入っていく用意がある。これこそアルーンのスピリット! いい始まりだと思った。

参加者の中の6人は、数年来のアルーンの友人で、会うたびに、それぞれの人生の経過をシェアしあうのが楽しみだ。スイス人のシアリは、70代から90代のお年寄り対象に、コンシャスタッチのクラスを始めた。一日座ってテレビを見ることしか楽しみのなかったお年寄りたちが、シンプルなタッチを分かち合い、からだを感じる喜びを体験できるその会を毎回楽しみに来てくれるそうだ。会社をやめて、セッションだけで生活を始めた友人たちや、治療院での仕事の苦労話など皆のアップ&ダウンや冒険物語に話が弾んだ。

このグループでは、タッチとともに、アルーンコンシャスタッチのエッセンスであるさまざまなテーマを深く掘り下げていった。 コンシャスタッチでは、ジャッジメント(マインドが下す判断、意見、批判)なしに、比較なしに触れることが基本にあるが、それは言葉でいうほど、簡単なことではない。タッチは、ハートフルなスペースや気づき、くつろぎ、親密さを分かちあうとても美しいものであると同時に、微妙に、私たちの無意識や条件付けも映し出す。自己批判や、相手へのジャッジメント、間違えることの恐れ、認められたい気持ち、期待、自分を証明しようとすること、などなど。それらに気づいていないと、タッチの喜びや効果を妨げ、中心を失い消耗する原因となる。

何故、私たちは、ジャッジするのか、ジャッジメントがもたらすものは、何なのか、というアヌブッダの静かだが気迫に満ちた問いかけに、誰もが真摯に自己を見つめ、意見を交わしあった。セッションのあいだ、たえず私たちに、自分のマインドのジャッジメントに意識的になること、内側を観ることを勇気づけ続けてくれた。

「私たちは、自分が誰かを知らないので、自分や相手をジャッジすることで、自分の場所、位置を定め、安心しようとするのです。」とアヌブッダは言う。

タッチという鏡に映し出されるものが何であれ、見守り続けると、非本質的なものが、どんどん剥がれ落ちていくようだった。 相手も自分も、そして起こっていることにも、あるがままへの信頼が広り、タッチがどんどん楽で自由になっていく。

また、アルーンでは、タッチのテクニックを学ぶだけでなく、テクニックを使う手のエネルギーに気づきを向け、その背後にある、私たちの在り方に意識を向ける。このグループでも、瞑想や呼吸、エクササイズで手の中に深く入り、手と、3つのセンター(ハート、ハラ、直感)が、つながってタッチをすることをガイドセッションで探っていった。 

手のすみずみまで、意識がゆったりといっぱいに広がっていくと、余分な力がぬけて、自分と手がつながってくる。そして同時に身体の中に、くつろいで、しっかりと今ここに存在すればするほど、相手の身体をもっと感じて受け取ることができるのが、はっきり体験できた。それは、タッチを受けるときも同じだ。

「タッチを与える側も、同時にタッチを受け取っている。受動的か能動的かの違いだけで、タッチが起こるときは、両方の側がタッチを与え、受け取る。人だけでなく、椅子にすわっていても、坐骨と椅子のあいだにタッチが起こる。ベッドに横になれば、一番はっきり触れる仙骨や、背中や後頭骨などと、ベッドのあいだにタッチが起こる。」こんなあたりまえの言葉が、気づきを呼び、マジックを起こす。

セッションテーブルに横になり、まだパートナーの手が触れる前に、思い出したこの言葉にガイドされるように、重力による身体のベッドへのタッチと、押し返すベッドからのタッチの両方に自然に意識が向かった。すると突然、四方八方から、エネルギーが溢れてきて細胞が、生き生きと目覚め始めるのを感じた。ただ一人ベッドに横になっているだけで、こんなに興味深いなら、生きている人間のタッチを受けることの可能性は途方もないと思った。

セッションを交換するたびごとに、ジャッジメント、比較や期待なしに、シンプルに今ここにいることに繰り返し立ち戻った。意識的にならないともったいなくて、ひとつひとつのタッチを大切に喜びと感謝で与え、受け取ることができた。

「痛みを取除こうとするのではなく、この瞬間に、その人が自分で身体の内側を感じるために、タッチを使う 。相手を変えようとせず、私たちのBeloved Witnessing(親愛なる、観照する質) の効力を体験するには、たくさんの信頼が必要です。」

そんな言葉が、私たちをプレッシャーから解放し、目的志向になりがちなマインドから、今ここ、ただ在ること、見守ることに連れ戻す。アルーンのタッチは、静かに触れているものだけではない、動きがある、スピードもある。深層筋への深い圧を加えるタッチもある。行為の中で、無為を学ぶ禅の道だと思う。

最後のセッションで、ミュンヘンから来た今回タッチが全く初めてだった男性と組んだ。誰もがその人のままで受け容れられているグループのリラックスした雰囲気の中で、彼のタッチは、のびのびとした存在感と繊細で優しい思いやりに満ちていた。正直驚くほど満足のいくセッションだった。テクニックに生命を与えるものは、使う人間の意識と愛だとつくづく感じた。

「アルーンコンシャスタッチは、過去、現在、未来のブッダからの贈り物です。いにしえの時代から脈々と受け継がれ続けるヒューマンタッチの創造性と意識の進化に捧げられています。

コンシャスタッチはセッションに限りません。お皿を拭くとき、木に触れるとき、動物に触れるとき、そのタッチに気づき、同時に触れているものから受けるタッチに気づく。手だけでなく、自分の息が出入りする時に起こる内なるタッチ、言葉や目、存在のタッチに意識的になることで実践できます。

ここにいる皆さんにも、それぞれの生活の中で、このサンガに参加することを歓迎します。」

この言葉でグループは終わり、みんなで踊り生命の喜びを祝った。身体も心も溶けて、ひとつの海のうねりの中に還っていくような一体感だった。

たくさんのギフトに満ちていて、表現しきれませんが、この辺で、終わりにします。
このあと、9日間のボディワーカーズトレーニングが引き続いてありました。それは、またいつか別の機会に!最後まで読んで頂いてありがとうございました。

LOVE,ラサタ

アルーンビジョン
参加者の感想 2010.11

・最初にみんなで輪になり、手をつないだ時から、なんだか感激してしまいました。 とってもいい雰囲気で・・・。 二人のナビにより体を動かし、呼吸が深くなるごとに体がゆるみ、感覚がよみがえってくる感じ。 「タッチ」のこと、もっと学びたくなりました。 今は楽しくてハッピーな気持ち☆ ありがとうございました。

・アヌブッタとアナーシャ、2人いてぜいたくな感じがしました。 こういう体にアプローチする、マッサージもいいと思いました。

・瞑想がなかなかできなかったのですが、今日はどんどん何もかんがえなくなってよかったです。 ジャッジしないという言葉がすごくよかったです。 ジャッジしてました。 いろいろ。

・とてもよかった。

・とろけそ~~。 よかった! ありがとう☆

・仙骨で座るというのが、興味深かった。 自分の中心にいて、タッチするというのがとても新鮮だった。 自分の身体に感謝したい。 そして、タッチを通し、人と関わることに感謝したい。

・ずっとお会いしたかったお2人に会え、そして短い時間でしたが、内容も充実していて参加できてよかったです。 思った通り、とてもすばらしかった☆☆☆

・ゆっくり、ゆったりしたときをすごせて、大変幸せでした。 もっと少し復習しなくてはと感じました。 ありがとうございました。

・久しぶりに、アヌブッタとアナーシャに会えて良かったです。 最初のブレスのエキササイズから最後のセッションまで、全て良かったです。 ありがとうございました。

・体を動かして気持ちよかった。 体をふれたタッピングが気持ちよかったです。 肩のほぐしも気持ちよかったです。

・お電話でていねいな説明をして下さったNaveenにお会いできてよかったです。 何年ぶりかにラサタにまたお会いできてうれしかったです。 自由が丘のセンター最後の頃に、たくさんOSHOの洋書を買ったことも覚えて下さっていて、ビックリ。 とてもhappyです! アヌブッタさんとアナーシャさんに会えてうれしかったです。

・感動しました! とてもすばらしい体験で、自分の身体と心が溶けてしまうような感覚でした。 また、参加したいと思います。 愛と感謝の気持ちをこめて。

・短い時間だったけれど、アヌブッタとアナーシャのクオリディーを感じられるいい時間でした。 ありがとう。 タタータ(?)瞑想はとても良かったです。 できればいつかトレーニングも行きたいと思ってますよ。

・初めてコンシャスタッチを体検しましたが、簡単なエクササイズとタッチで素晴らしい変化を感じることができました。 今日おしえて頂いたことは日常に生かしていきたいと思います。 (一昨日の個人セッションも素晴らしい体検でした!) とてもHappyな時間をありがとうございました!

・他のワークに出られないのでこの半日ワークに参加できてよかったです。 身体が固くなっていたのが少しほどけました。 自分の身体に呼吸することを忘れないようにしたいです。 特に背中! 来年からはセッションをしていきたいと思います。 有難う御座居ました。

・まったりとした時間を過ごしました。 タ・タータ瞑想、今まで何回かやっているけど、今日は今までで1番変化を感じました。

・ハグや、人と目を合わすのは、とても恥ずかしかったが、相手のハートの音を聞くのは、とても、びっくりの体験でした!! 宇宙を感じ、相手が、この肉体をもって存在してくれたことに、初めて出会った人だが、感謝の気持ちがもてました。 肉体のあることに感謝したいです。

・自分の内側の静かさに触れることができました。 「感謝」のエネルギーが自分にもたらす大きな幸せを感じました。 ありがとうございました。

・とっても気持ちよかったです。 ジャッジしてみるのとブッダをみるの違いも、無意識的にいつもジャッジしているのにあらためて気づけてよかったです。 目でタッチするってすてきです。

・ちょうしよくなりました!!

・2年ぶりでしたが、あたたかくむかえて下さってすごくうれしかったです。 シンプルで、でも奥の深い、タッチの気づきにあらためてふれられて、やっぱり、良いなぁと感じました。 どうもありがとうございました。

・とてもリラックスしてゆるみました。 今週末のワークも楽しみにしてます♪ 

12.jpg12.jpg

2012.05.19「アルーンギャザリング」を開催します。
LinkIcon詳しくはこちら
2012.3.07「アヌブッダ&アナーシャからのWeb配信」を日本語訳して掲載します。
LinkIcon詳しくはこちら