

※このグループは終了しています。
アルーンコンシャスタッチ
アルーンコンシャスタッチは、人間の身体、生命エネルギー、内なる意識をひとつの有機的統合体としてとらえ、自分を愛し、生命を尊重し、その神秘を親密に探求していくために、意識的なタッチと瞑想を通して学ぶ、現代社会に必要な本質的教育といえます。
この2日間は、様々なコンシャスタッチの手法を用いて、お互いに関わる瞑想として、タッチを分かち合います。“今ここ”にいて、緊張や恐怖、痛みも含め自然なエネルギーを恐れずに、比較や判断、期待なしに、あるがままの自分の内側を見ていきます。
タッチの技術を学びながら、愛と繊細さを分かち合い、深いリラクセーション、自分とつながる喜び、内なる静寂に触れる体験を通して、身体やエネルギーへの多くの気づきと理解を得る2日間になるでしょう。
2DAYS 触れることの瞑想 ―瞬間から瞬間へ― ベーシックコースPart1
コンシャスタッチの原理と基本を解り易く体験から学べる少人数制の楽しいコースです。
身体にくつろぎ、タッチに親しみ、生命の神秘に深く入っていきましょう。
ボディワーク経験者や、コース修了者にとっては、基本に立ち返ることで、今での理解と体験をさらに深めるフォロー&ステップアップになります。
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ファシリテーター |
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日 時 |
2008年10月25日(土)、26日(日)10:00~19:00
※このコースは終了しました。
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会 場 |
癒しと気づきの空間「テイク・イット・イージー」
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持ち物 |
シーツまたはバスタオル、ゆったりとした服装
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参加資格 |
*初めての方でもご参加いただけます
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備 考 |
*身体との深い愛情を育む契機として、身体の聡明さを学ぶ優れた機会として、ベーシックコースPart1からステップを重ねて受講されることをお薦めいたします。
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2008年9月20日21日東京にて、「呼吸とつながる」というテーマで開催されたラサタによるアルーンコンシャスタッチ2Daysグループの体験記です。どうぞご覧ください。
今回のコンシャスタッチ「呼吸とつながる」のワークショップに参加できて本当にうれしかった。私は、コンシャスタッチのスペースが好きなんだとあらためて確認した。
ラサタが説明をしてくれた普通の呼吸、意思的にする呼吸、そして自然におこる深くて自分自身とつながる第三の呼吸の話。
この第三の呼吸がタッチを通して何度も起こるのを体験して、どれだけこの呼吸が自分を深く充足させるかということを理解した。それと同時に、日常で自分が欠乏感を抱きつつ、「ここではない、どこか自分は違うところにいきたい、何か違うものが欲しい」というマインドの中で生きていることに気がついた。
???ひょっとして、私が求めているものは単純で、すぐそこにあるもの?
こんなマインドの混乱がおこることは、いつものことなんだけど、またまた今回もあっけなく与えられたかのような深い満足のなかで、呼吸が深くなり、人々と親密な空気とサイレンスを何度も共有できたと思う。
不思議、コンシャスタッチは不思議!です。
「コンシャスタッチはボディーワークではない」とアヌブッダが言ったのを聞いたことがあったけど、そのときはわからなかったなぁ。
私の中にあった、コンシャスタッチに対しての欲望が、今回のワークショップで確実に落ちはじめたような気がしているよ。
私は、コンシャスタッチを通しておこる、貴重な瞬間を、そこにいる仲間とともに楽しみ、味わいたい!ただ今はそれだけ!
=p記=
なんでこんなシンプルなことがこんなにすごいのだろう!コンシャスタッチのクラスに出るたびに思う。難しいテクニックとか、熟練した手とかではない。何かすごいことをやる!のではなく、タッチの与え手と受け手がタッチに目覚めている、ただそこにあるものを見つめる、それだけのことなんだけど・・・
今回は、「呼吸とつながる」というワークショップだった。呼吸について考えるとき、私は浮き輪やビニールプールに空気を入れる黄色のポンプがイメージとして浮かぶ。ダイナミックメディテーションの第1ステージなどでは、腕、腰、足、からだ全部使ってからだの中の黄色ポンプが大きく縮んだり膨らんだりするのを感じ、あらん限りの力を出して生きている気持ち良さを味わう。けれど普段の生活の中では、ポンプの動きには大小無自覚な制限がかかっている。
<呼吸を見つめることは、今ここにいる自分をあるがままに見つめること。呼吸には自分の今がそっくり映し出されている>
<呼吸を見続けることによって呼吸が変わり、在り方さえも変わっていく>
見るだけで変わる!!魔法のような話だ。でも、それが難しいのは、私たちの心がすぐに飽きてしまうから。だから、タッチというサポートとその質を分かち合える友がそこにいてくれることが、とても有り難い。
今回のワークショップでは呼吸システムのみではなく、足や腕や頭・顔、つまりからだの至る所から呼吸にタッチした。ダイナミックメディテーションのように。からだが有機的につながっていることが、概念ではなく実感として降りてくる・・・脚に触れられたときに骨盤内を感じたり、腕をタッチされることで肋骨が自由な動きを取り戻したり・・・。こんな風に自分の肉体や呼吸に目をかけてあげる時間なんて、そうあるものじゃない。
コンシャスタッチのクラスで、私はいつも原点に返る。私たちはともすると奇跡や興奮を求めがちだけど、真に自分を解放し変容してくれるのは極々シンプルなことなのだって。何度も何度も、そこに戻る。
謝謝。
=N.Y記=

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